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ヒートショックの予防と対策

なんですか?今日の生温かい風と
暴風雨といってもいいくらいの雨は!!!!

横浜市営地下鉄の新羽駅は
転落防止用のホームドアが全開でした。
地下鉄なのに地上3階にある新羽駅は
雨+強風で転落防止用のホームドアに
水がかかると開かなくなります。
だから今日は全開のままでした。

以前台風の時
いつもより早く電車に乗ったのに
ホームドアが開かなくなってしまったため
車内に閉じ込められてしまったことがあります。
しかも、前の電車がホームに到着したときに故障。
私の乗車した電車は駅と駅の間で
強風に揺れながら待つしかなかった。。。。。。

ジメジメして息苦しい感じ。
2月に体験するとは思いませんでした。

しかし、
この気持ちの悪い生温かさは
今降っている雨とともに去っていきます。
次にやってくるのは今までどおりの寒気。
明日の横浜の最低気温は6℃。
ただいまの気温は15℃(らしい)。
寒暖差9℃。
いえいえ、朝は18℃でした。
寒暖差12℃。

ここで問題になってくるのが
最近テレビや新聞でも話題のヒートショック


先日、大阪市が出したまとめでは
入浴中の高齢者の急死する事故件数が
昨年12月には前年の2倍になりました。
各地でも11月から3月にかけて
毎年事故が集中することから
医療関係者らは
寒い時期の入浴に十分注意するように呼びかけています。

こうした事故はヒートショックと呼ばれ
脱衣による寒さで血圧が上昇し
熱い湯船に入り血圧が下降し
血圧や脈拍数の急変動が引き金になり
浴槽でおぼれたり、脳卒中や心筋梗塞が起きたりします。

家庭の浴槽内での溺死者のうち高齢者は89%。
周囲に誰かがいる共同浴場に比べ
「個室」の自宅浴室の事故は救護が遅れるケースが多いです。

ヒートショックの予防と対策

脱衣室・浴室だけに注目が行きがちですが
廊下やトイレでもヒートショックは起こります。

大切なのは温度差を作らないことです。

入浴中に少しでも気分が悪くなった場合は
浴槽の栓を抜くだけでも溺死は防げるのではないでしょうか。
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