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ヒートショック3

おはようございます。

桜の開花予想が出ましたね。
今年は【遅い】か【平年並み】で
東京は3/30頃だそうです。

桜の開花予想って聞くと
もぉ春なんだなぁ〜 と思いますが
まだまだ油断できないことがあります。

それはヒートショックです

ヒートショックは
11月〜3月が多いといわれています。
最低気温は一時期に比べるとあがってきましたが
油断大敵です。
本当に暖かくなるまで十分に注意しましょう。
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防災グッズ 揃えてますか?

用意していますか?

以前から用意している方
昨年の3.11後に用意した方
まだ・・・・という方

一体何を用意したらいいのか。
ネット検索しても
いろいろなものがあって
どれがいいのか。
コレかな?と思ったものは売り切れだったり
売り切れてるからいいのかな?なんてことも思ってみたり。

市販されている防災グッズは
必要最低限のもの。万人が使えるもの。
買ってそのままではなく
自分に合ったようにカスタマイズしていかなくてはなりません。

眼鏡が必要なら予備の眼鏡を準備しないといけないし
コンタクトなら1dayより2weekを入れておいた方がいいとか
アレルギーの薬が必要だったり(花粉の季節ならなおさら)
小さな子供がいるなら
避難所で飽きないようにおもちゃだったり、お菓子だったり
乳児だったらおむつに離乳食など
一人ひとりに必要なものが変わってきます。
マルナカグループ

とりあえず
思いついたものから準備していきましょう。
あれもこれもだと避難する時に重たくて持てません。
重さの目安は体重の2割だそうです。

避難時に手があくように背負うタイプがいいかもしれません。
わざわざ買わなくても
昔子供が使っていた修学旅行のあの大きなリュック
押入れの奥に入っていたりしませんか?
たくさん入るし反射板も付いてるし
便利だと思いますよ。

食べ物・飲み物は消費期限があります。
定期的にチェックしましょう。


準備していない方はお早めに
こちらでも防災グッズお買いもとめできます
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ヒートショック 本当にご注意ください

最近、よく救急車が通ります。

自宅の前を横を
昨日気付いただけで5回も
外出していたから
本当はもっとたくさん通っていたかもしれません。

事故もあるかもしれませんが
やはりヒートショックが原因ということもあるのではないでしょうか。

何回かヒートショックについて書いていますが
知らない方が本当に多いんです。
少しでも知っていれば
少しでも対策をしていれば
防ぐことができるだけに
ぜひ何か対策をしていただきたい。

なにをすればいいのか分からない方はこちら
ヒートショックの予防と対策

入浴中に具合が悪くなったら
栓を抜くことで溺れる心配がなくなり
また、力を振り絞って
給湯器リモコンの呼び出しボタンを押すことで
家族が来てくれます。
給湯器の交換はこちら

見えないからこそ
十分な注意が必要となります。
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ヒートショックの予防と対策

なんですか?今日の生温かい風と
暴風雨といってもいいくらいの雨は!!!!

横浜市営地下鉄の新羽駅は
転落防止用のホームドアが全開でした。
地下鉄なのに地上3階にある新羽駅は
雨+強風で転落防止用のホームドアに
水がかかると開かなくなります。
だから今日は全開のままでした。

以前台風の時
いつもより早く電車に乗ったのに
ホームドアが開かなくなってしまったため
車内に閉じ込められてしまったことがあります。
しかも、前の電車がホームに到着したときに故障。
私の乗車した電車は駅と駅の間で
強風に揺れながら待つしかなかった。。。。。。

ジメジメして息苦しい感じ。
2月に体験するとは思いませんでした。

しかし、
この気持ちの悪い生温かさは
今降っている雨とともに去っていきます。
次にやってくるのは今までどおりの寒気。
明日の横浜の最低気温は6℃。
ただいまの気温は15℃(らしい)。
寒暖差9℃。
いえいえ、朝は18℃でした。
寒暖差12℃。

ここで問題になってくるのが
最近テレビや新聞でも話題のヒートショック


先日、大阪市が出したまとめでは
入浴中の高齢者の急死する事故件数が
昨年12月には前年の2倍になりました。
各地でも11月から3月にかけて
毎年事故が集中することから
医療関係者らは
寒い時期の入浴に十分注意するように呼びかけています。

こうした事故はヒートショックと呼ばれ
脱衣による寒さで血圧が上昇し
熱い湯船に入り血圧が下降し
血圧や脈拍数の急変動が引き金になり
浴槽でおぼれたり、脳卒中や心筋梗塞が起きたりします。

家庭の浴槽内での溺死者のうち高齢者は89%。
周囲に誰かがいる共同浴場に比べ
「個室」の自宅浴室の事故は救護が遅れるケースが多いです。

ヒートショックの予防と対策

脱衣室・浴室だけに注目が行きがちですが
廊下やトイレでもヒートショックは起こります。

大切なのは温度差を作らないことです。

入浴中に少しでも気分が悪くなった場合は
浴槽の栓を抜くだけでも溺死は防げるのではないでしょうか。
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